Fish Catalog

レティキュレイト・ボックスフィッシュ

Ostracion solorensis Bleeker,1856

分類上の位置

フグ目モンガラカワハギ亜目ハコフグ科ハコフグ亜科

我が家での愛称と由来

ハコフグ類は、その独特の愛嬌のある容姿や泳ぎ方のため、カミサンの人気が高い。でもただたんに「フグ」と呼ばれている場合が多い。

今回、初めて自発的に購入したフグであり、そもそも名前が長すぎてめんどくさいので、略して「レティ」と呼んでいる。

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5/22追記 突然ですが、本日「フグ蔵」に改名しました。男の子(♂)であることは模様からわかっているし、餌付いたら親しみが急にわいてきたので。


レティキュレイト・ボックスフィッシュの写真

特徴

太平洋、インド洋に住むというわりには入荷が少ない。うちにいるのは♂で、♀はミナミハコフグのように黄色くなるという。 この種の♀を僕も東銀座のP店で見ているはずなのだが、まったく気付けなかった。

どちらかというと藻食性ではないか、とwebに書いている人もいる。

>>ちなみに全身写真はこちら

独特の縞模様、微妙に丸っこい雰囲気、それと正面から見たときちょっとラクダハコフグっぽい感じ(正方形というよりも台形)がするところが、ミナミハコフグとの主な違いだ。

飼育上のウンチク

水槽に入れた翌日から、さかんにライブロックを突いている。与えた餌はいまだに何も食べてはくれないが、しばらくはこのまま突かせておくのが良さそうだ。

のんきに浮かんでライブロックを突く仲間ができたせいか、ゴールデンエンゼルのキンゾーも今日はしきりに出てきて何か突いているのがうれしい。