イエローラインダートゴビー
Vanderhorstia flavilineata
Yellow line shrimp goby
分類上の位置
スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ヤツシハゼ属
我が家での愛称と由来
いわゆるダートゴビー(Dart Goby)t呼ばれるものはいくつもあり、ハタタテハゼに代表されるクロユリハゼ科に所属するものが一番多いが、このハゼ科ヤツシハゼ属のグループなどもあるようだ。「ダートゴビー」で検索すると、さらにモエギハゼ属のものなども出てきた。
共通しているのは、背びれが棒状または旗みたいに伸長していることと、驚くと脱兎(ダート?笑)のごとく岩陰に逃げ込むことだ。
特徴
ダートゴビーと呼ばれる魚の共通特長として、とにかく「なかなか姿を見せてくれない」ということがあるらしい。実は今回お持ち帰りした彼は、あまり状態が良くなくて、砂底に横たわってあまり動かない。今のところ餌も食べないので、正直このまま昇天してしまうかもしれぬ。
飼育上のウンチク
とりあえずまだ何も書くことがない。何とか餌付いてくれないものか。ちゃんとコミュニティタンクで餌付かせている人もいるようなので、コペポーダとブラインで頑張ってみることにしたい。